大人になって霞んでしまったのかな、と思うこと。

子どもの頃には抱かなかった疑問が大人になってから湧き出てくるときがある。例えば、白雪姫の7人の小人ってみんな背丈も同じくらいで年の差はあるものの小さい大人ってゆう見方だけど、なぜ「おとぼけ」だけは喋らないのだろう…とか。白雪姫のお父さんは白雪姫のお母さんと再婚してすぐになくなってしまったのだけど、女王と結婚出来たことがまず凄いし、そんなこと普通じゃ無理だよねとか思ったり、シンデレラも幼いころに実母を亡くしていてお父さんが再婚したのだけど、これもまたお父さんが亡くなった後虐められるけど、お父さんの見る目を疑う。どこかの国の魔法使いとか、悪魔的存在の人に痛めつけられるならわかるけど、この二作品とも身内からの嫌がらせで、可愛そうだなーと思ってしまう。こんなことを子どもの頃には考えなかったけど、今自分も子どもが出来て一緒に見ていると色んな見方が出来るようになって、疑問や皮肉に見てしまう。心が霞んでしまったのか、大人になって現実的に客観的に見てしまっているんだなーと思った。

一週間続けての、一時間位のコインランドリーのお掃除でした。

私が通う職場から、はじめてコインランドリーのお仕事にいきました。

5人で行ったのですが、その場所へは職員さんが車に乗せて連れて行って下さいました。

以前からあった場所ですが、リニューアルオープンしたというのでコインランドリーのお掃除に行ったわけです。
ガラス戸を拭く人は、片手には湿り気のあるダスターをもち、その後でもう片方にもつ乾いたダスターでガラス戸がキレイに見えるように仕上げます。

また大切な乾燥機のフィルターを掃除機で、吸い取ります。
一つ事に丁寧にほこりをとるのですが、足もとの機械のカギを開けての掃除となります。

衣類を入れる丸い感じのドアや、中などは消毒スプレーでキレイに仕上げます。
ドアは外と内から、ふき取りを行います。

店内のその他の場所も、キレイに水拭きをしました。

フィルターやコンセントや掃除用具の場所には、全部鍵を開いてのお掃除です。

流石リニューアルされただけあり、店内もかくしカメラもありました。
お客様のいらっしゃる中での、お掃除となります。

「いらっしゃいませ」「有難うございます」等と言いながらの、コインランドリーへのお掃除です。