カタカナ、便利すぎて不便なものじゃないの?

カタカナというのは、便利すぎるのか不便すぎるのか時々わからない事があります。とにかくカタカナについて、学ぶのは小学生の何年だったかおぼえていないがちょっとだけ使い方を学ぶわけです。
外国からきたものや、動物の鳴き声、そして漢字を使う以外の国等であったと思うのですが、詳しくはおぼえていませんしそこまで丁寧にならった覚えもありません。
ほんとうは、使用方法が難しいのにちょっとだけ習わせてあとは、投げっぱなしでありあとは国語といえば、ただ単に漢字をおぼえるとか教科書の文を読むだけ、日本語の勉強ではなくて…まあ80%以上が読み書きですな。むかしから読み書きそろばんという言葉があったようにそれ以外はあまり重点を置いていないような気がします。
そろばんがなくなったいろいろ覚える算数とちがって国語はあまり進化していないように感じます。
だから、大人になって日本語がうまくしゃべれないのは学校教育のせいだ!…って叫ぶのはお門違いなんでしょうがね。