大人になって霞んでしまったのかな、と思うこと。

子どもの頃には抱かなかった疑問が大人になってから湧き出てくるときがある。例えば、白雪姫の7人の小人ってみんな背丈も同じくらいで年の差はあるものの小さい大人ってゆう見方だけど、なぜ「おとぼけ」だけは喋らないのだろう…とか。白雪姫のお父さんは白雪姫のお母さんと再婚してすぐになくなってしまったのだけど、女王と結婚出来たことがまず凄いし、そんなこと普通じゃ無理だよねとか思ったり、シンデレラも幼いころに実母を亡くしていてお父さんが再婚したのだけど、これもまたお父さんが亡くなった後虐められるけど、お父さんの見る目を疑う。どこかの国の魔法使いとか、悪魔的存在の人に痛めつけられるならわかるけど、この二作品とも身内からの嫌がらせで、可愛そうだなーと思ってしまう。こんなことを子どもの頃には考えなかったけど、今自分も子どもが出来て一緒に見ていると色んな見方が出来るようになって、疑問や皮肉に見てしまう。心が霞んでしまったのか、大人になって現実的に客観的に見てしまっているんだなーと思った。